ライブプロジェクト
ライブプロジェクト は、配信で使うアセット(セット・プロップ・アバター・ライブシーン)をまとめて置いておくディスク上のフォルダです。 リモートアプリの 「ライブプロジェクト」 ページでフォルダをひとつ開くと、その中身が一覧に並び、まとめて読み込み・管理できます。

ライブプロジェクトとは
ライブプロジェクトは、ファイルシステム上の 1 つのフォルダ です。フォルダの中に、次の種類のファイルを置いておけます。
| 種別 | ファイル | 関連ページ |
|---|---|---|
| セット | .set.lsb | ステージ |
| プロップ | .prop.lsb / .glb / .gltf | プロップ |
| アバター | .vrm / .avatar.lsb | — |
| ライブシーン | .live.json | ライブシーン |
ライブプロジェクトフォルダを開くと、スタジオアプリがフォルダの中身を クロール(走査) して対応ファイルを一覧に登録します。 この時点ではまだ読み込まれておらず(アンロード状態)、必要なものを選んでロードして使います。
ライブプロジェクトを開く
- ページ上部の 3 点メニュー から 「ライブプロジェクトを開く」 を選びます。
- フォルダ選択ダイアログで、アセットを入れたフォルダを選びます。
- 開いたフォルダのパスが 「ライブプロジェクトフォルダ」 の見出しに表示され、中身が一覧に並びます。
注記
タイトルバーの ライブプロジェクト名 からでもアクセスできます。

各ページとの関係
ライブプロジェクトを開くと、ここで登録されたアセットは ステージ・プロップ・アバター の各ページにも供給されます。
- ライブプロジェクト ページ … すべての種別をまとめて扱う一覧(マスター画面)。
- ステージ … セット(
.set.lsb)だけを扱う画面。 - プロップ … プロップ(
.prop.lsb/.glb)だけを扱う画面。 - アバター … アバターだけを扱う画面。
つまり、各専用ページはライブプロジェクト内のアセットを 種別ごとに絞り込んだビュー です。ライブプロジェクトを開いておけば、どのページからでも同じ材料を呼び出せます。