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LiveStudio SDK + VirgoMotion

警告

実験的な機能が多く、破壊的な仕様変更が入ることがあります。

LiveStudio SDK + VirgoMotion は、自分だけのオリジナル配信アプリを作りたい人 のためのツール群です。

汎用的な配信アプリ開発キットである LiveStudio SDK を基盤に VirgoMotion(モーションキャプチャー)と接続する機能 を追加してセットで提供しています。 背景・カメラワーク・ライティング・アバター・シェーダーなど、画面に映る部分をまるごと自分で設計して配信アプリケーション作ることができます。

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入手方法

Booth にて配布しています。

こんな人向け

  • 自分のセンスで配信画面を作り込みたい VTuber
  • アーティスト・3D デザイナー・映像クリエイター
  • 既存の配信ツールでは表現しきれない演出をしたい人

必要なスキル

Unity Editor の基本操作ができれば OK です。シーンを開く、Prefab を配置する、マテリアルを差し替える、ビルドする、といった操作に慣れていれば触れます。

プログラミングは必須ではありません。 テンプレートはそのままビルドして動く状態で配布されているため、コードを書かずにアバターやシーンを差し替えるだけでも自分の配信アプリが完成します。

もちろんスクリプトを書ける人は、[ExposedProperty] などの仕組みを使って独自の操作項目を追加したり、配信中の挙動をカスタマイズすることもできます。

まずはここから

やりたいこと見るところ
全体像を把握したいSDKの構成内容 — アプリ、パッケージの構成を知る 
VTuber配信アプリを作りたいVTuber 配信アプリを作る — テンプレートから配信アプリをビルドする
VRC FaceTracking対応のアバターを動かしたいVRChat Avatar を使用する — VRChat のアバターを持ち込む
オリジナルアバターを動かしたいVirgoMotionStudioTemplate のシーンを編集する (ドキュメント準備中)
シーン(背景・カメラ・ライト)を作り替えたい同上。LiveStudio のコンポーネントを使う
リモートアプリで操作できる項目を増やしたいリモートアプリにパラメータを公開する — スタジオアプリ側のスクリプトに [ExposedField] などを付けて公開する
リモートアプリを作りたいRemoteControl の REST API を直接叩く (ドキュメント準備中)
iPhone のキャプチャー精度を上げたいキャプチャーアプリ側の設定。スタジオアプリの SDK では扱わない