Studio / Fusion / Remote
[0.25.3-exp.1] - 2026-07-22
フュージョンにキャプチャー機能を統合し、iPhone なしで PC の Web カメラだけでもキャプチャーできるようになりました。
破壊的変更
- フュージョンアプリを従来のヘッドレスではなく、 ウィンドウ付きのアプリに一本化 しました。Web カメラと MediaPipe の動作にグラフィックスデバイスが必要なためです。
- アバターに装着したプロップやカメラの 参照ソケット名が変わりました(
Head→S_Headなど)。旧い設定のプロップ/カメラは、装着先の選び直しが必要になる場合があります。
機能
- フュージョンに キャプチャー機能を統合 しました。リモートアプリのキャプチャーページで有効化スイッチをオンにすると、フュージョン単体で PC の Web カメラからのキャプチャーから姿勢制御まで完結します。カメラ・解像度/FPS・画角(対角)を設定でき、頭の前後の動きにも対応します。
- フュージョンアプリの画面に、リモートアプリを起動/終了するボタン を追加しました。
- リモートアプリのホーム画面に キャプチャーカメラの選択(iPhone カメラ/PC の Web カメラ) を追加し、選んだカメラに応じてセットアップ手順を切り替えるようにしました。iPhone を推奨として既定にしています。
- 瞬きのキャリブレーション を追加しました。メガネなどで瞬きが最大まで入りきらないアバターでも、実測の最大値に合わせて瞬きの効き方を補正します。
- フュージョンの 合成モード(Single / Dual) と、Single のときに使う 受信チャンネル(Auto / Channel1 / Channel2) をリモートアプリから選べるようにしました。Auto は受信中のチャンネルを自動で採用します(両方受信中は Channel1 を優先)。
- タイミングの再同期(ResyncTiming) を追加しました。2 チャンネル分の受信タイミングを 1 回の操作でまとめて再同期します(旧「ResetFrameOffset」)。
- スタジオに 組み込みアニメーション を追加し、アプリに同梱されたクリップを未トラッキング部位の上書きクリップとしてリモートアプリから選べるようにしました。
- 表情ページの 「詳細設定」から左右の瞬きを同期 できるようにしました。左右の瞬きウェイトの小さい方を両目に適用し、左右対称なまばたきにします。
- リモートアプリが スマートフォン幅のレイアウト に対応しました。
- リモートアプリの Deck に、アクティブなアバターを切り替えるタイル を追加しました。
- フュージョンが タスクトレイに常駐 するようになりました。トレイのメニューからウィンドウの表示/非表示を切り替えられます(格納中は「Show Window」、表示中は「Hide to Tray」)。フュージョンは常駐プロセスのため、起動時はウィンドウを出さずトレイのみで開始します(スタジオから起動する場合は、ウィンドウを表示するかどうかを設定できます)。
- フュージョンの 姿勢制御に「頭の位置調整」 を追加しました。既定値は従来と同じなので、これまでの姿勢は変わりません。
改善
- 表情ページの「キャプチャーソースの調整」ボタンを 「詳細設定」 に変更し、表情設定の項目をまとめて開けるようにしました。
[0.24.3-exp.1] - 2026-07-09
キャプチャーが追えていない部位をアニメーションクリップで補う機能と、下半身ポーズのロックを追加しました。
機能
- アバターの キャプチャーが追えていない部位を、上書きアニメーションクリップで動かせる ようにしました。クリップは外部のアニメーションバンドル(
.anim.lsb)からも選べ、リモートアプリのアセット選択 UI から指定できます。シーンを読み直しても選択は維持されます。 - 下半身ポーズのロック を追加しました。腰とルートをキャプチャーの基準点に固定し、足を IK で保持したまま、上半身だけキャプチャーに追従させます。
- リモートアプリの シーンページで、未解決(Missing)のオブジェクトを表示・削除 できるようにしました。保存済みシーンが参照しているのに今のセッションに存在しないオブジェクトを、その場で取り除けます。
- スタジオでエラーが起きたときに、接続中のリモートアプリへダイアログで通知 するようにしました(既定で有効)。
- ライブプロジェクトごとのセッションログ を追加しました。ログが
{ライブプロジェクト}/.livestudio/logにセッション単位のファイルとして出力されます。
改善
- オペレーションセットの 手動ホールド/手動値が、シーンの再読み込みをまたいで保持 されるようになりました。オンのまま保存したシーンを読み直しても、オペレーションが誤って再発火しません。
- フュージョンに 指関節の可動範囲制限 を追加しました(既定 -20°〜110°)。ノイズによる指の逆反りや過剰な曲げ込みを抑えます。
- フュージョンが ボーンごとのトラッキング状態を反映 するようになりました。トラッキングできていない部位には、スタジオ側で上書きクリップが流れます。
- リモートアプリの起動 3 回目以降に、フィードバックのお願い を表示するようにしました。
修正
- 被写体がキャプチャーの画角から外れるときに、アバターのメッシュが点滅する 問題を修正しました。体と顔のトラッキング状態を別々に見て、両方失われたときだけ隠すようにしました。
[0.24.2-exp.1] - 2026-07-05
定期的に発生していたスパイク(カクつき) を解消しました。
機能
- リモートアプリに、Studio / Fusion の FPS・メモリを表示するオーバーレイ(画面右下)を追加しました。
改善
- リモートアプリの カメラプレビュー取得を時分割(1 台ずつ順番に取得・取得間隔を設定可能)にし、画面外のカードではプレビュー/サムネイルの取得をスキップして負荷を下げました。
- Deck の スライダー が、割り当て先プロパティの 最小値〜最大値の範囲 にマッピングされるようになりました(例: 0〜100 のプロパティを全域で操作できます)。
- キャプチャで、マークへのワープ時に キャプチャカメラを基準点 に配置するようにし、実カメラの高さ・距離設定に合わせてアバターがマーク上に立つようにしました(既定のカメラ距離/高さは 0.7m/1.3m)。
修正
- Capture → Fusion → Studio の経路で周期的に発生していた モーションのスパイク(カクつき) を、欠番フレームを許容する補間で解消しました。
[0.24.1-exp.1] - 2026-06-30
リモートアプリに操作卓「Deck」を追加し、「アクション」ページを「オペレーション」へ刷新しました。あわせてアプリ全体のデザインを整えました。
機能
- リモートアプリに 操作卓「Deck」 を追加しました。プッシュボタン・トグル・スライダーのコントロールをグリッド上に自由に配置して、本番の操作パネルとして使えます。コントロールの種類は配置時に選べます。
改善
- 「アクション」ページを「オペレーション」ページへ改名 しました。入力ルール(アクション)と操作卓(Deck)を束ねる総称になります。プロパティコントロール横の追加ボタンも「オペレーションに追加」へ変更しました。
- Value モードのオペレーションを スライダーカード で操作できるようにしました。
- リモートアプリの ダークモード配色をオレンジアクセント基調へ刷新 し、アイコン・ボタン・カードなどのデザインを全体的に統一しました。
[0.24.0-exp.1] - 2026-06-27
入力(キー/ゲームパッド)にオペレーションを割り当てる「オペレーション」システムを追加し、表情やアバター・ステージの切り替えをキー操作で行えるようにしました。
破壊的変更
- 表情ページのキー割り当てを、新しいオペレーションシステムに移行しました。これまでに設定した表情のキー割り当ては作り直してください。
- アバタープロップの内部構成を変更しました。既存のプロップ(
.prop.lsb)は最新の SDK で再書き出しが必要です。
機能
- 「オペレーション」ページ を追加しました。キーボードやゲームパッドの入力に、複数のオペレーション(表情ウェイトの設定、アバター/ステージの切り替え、オブジェクトの表示切り替えなど)を順番に割り当てて実行できます。入力は Button / Toggle / Value のモードを選べます。
- 任意の機能(関数)や ON/OFF・数値のコントロールの隣に、キーへ直接割り当てる ボタンを追加しました。
- オペレーションセットに グループ排他(ラジオボタンのように、1 つを ON にすると同じグループの他が OFF になる)を設定できるようにしました。
- ステージを丸ごと切り替える ステージ切り替えオペレーション を追加しました(指定したセットを読み込み、他のセットを取り外します)。
- アバターを 椅子に座らせる ことができるようになりました。椅子はアバターの腰に追従し、座面の回転・前後・高さなどを調整できます。(WIP)
- 画面出力のサイズ・全画面・Spout や、ライブシーンの画質などの設定を ライブプロジェクト単位 で保存するようにしました。前回開いていたライブシーンをライブプロジェクトごとに記憶し、起動時に自動で開きます。
改善
- ライブシーンの選択ダイアログを共通のモーダルに統一しました。
[0.23.6-exp.1] - 2026-06-23
ステージのマークへのワープをセット単位の仕組みに刷新し、プロップの大きさ調整に対応しました。
破壊的変更
- アバターをマークへワープする仕組みを刷新しました。これまでの「読み込み済みの全マークから選ぶ配置オブジェクト(Avatar Placement)」を廃止し、セットごとにそのセット内のマークへワープする方式(ステージページの詳細から操作)に変更しました。旧方式を参照して保存したライブシーンは保存し直してください。
機能
- アバターに装着したプロップの 大きさ(スケール) を、リモートアプリやインスペクタから調整できるようにしました(読み込み・取り外しをまたいで保持されます)。
改善
- ステージページの詳細表示を刷新し、セット内のマークを選んでアバターをワープできるようにしました。
- 速い動きへの追従を改善しつつ、静止時の微振動(ジッタ)を抑えました。
- カメラの画面外に出た部位を強くスムージングし、復帰時のブレを抑えるようにしました。
[0.23.5-exp.1] - 2026-06-22
リモートアプリのアセット系ページを共通のリスト UI に統一しました。
改善
- リモートアプリの アバター・プロップ・ステージ の各ページを、共通のリスト UI に刷新しました。
[0.23.4-exp.1] - 2026-06-22
リモートアプリでアバターが一覧に表示されない問題を修正しました。
修正
- アバターを読み込んでいても、リモートアプリのアバターページにアバターが表示されない(「利用可能なアバターがありません」と表示される)ことがある問題を修正しました。
[0.23.2-exp.1] - 2026-06-21
ライブプロジェクト機能を追加し、アプリが利用する外部ファイル、アセットを把握、管理できるようになりました。背景に加えてVRChat用の小物も取り込めるようになりました。また、リモートアプリに配信者が操作することを想定した「ステージ」「プロップ」「アバター」ページを追加しました。
破壊的変更
- リモートアプリの「ワールド」ページを 「ステージ」 ページに改名し、背景となるシーン(旧称: ワールド)を セット と呼ぶようにしました。セットバンドルの拡張子は
.set.lsbになります(従来の.scene.lsbも引き続き読み込めますが、書き出しは.set.lsbになります)。旧構成(ワールド/シーンバンドル)で保存したライブシーンは自動移行されないため、保存し直してください。
機能
- 保存データをライブプロジェクト単位で管理するようになりました。初回起動時にドキュメント内へライブプロジェクトフォルダを作成し、資産を追加するとそのフォルダへ取り込みます。ライブシーンの既定の保存先もこのフォルダになり、タイトルバーにライブプロジェクト名を表示します。
- リモートアプリに 「プロップ」 ページを追加しました。アバターにプロップ(
.prop.lsb)を装着し、ボーンやソケットに追従させられます。読み込んだプロップの調整値はプリセット(.preset.json)として保存・呼び出しできます。 - リモートアプリに 「アバター」 ページと資産管理ページ群を追加しました。アバター・プロップ・セットをサムネイル付きのカードで一覧でき、アバターは登録済みのリストから選んで読み込めるようになりました。
- ステージ上に名前付きの マーク を配置し、リモートアプリからアバターをそのマーク(および原点 Zero)へワープできるようにしました。追加読み込みしたセット内のオブジェクトもリモートから操作でき、保存したアクティブシーンは次回読み込み時に復元されます。
改善
- シーン切り替え時もリモート接続とマネージャの状態を維持するようにし、切り替え時のクラッシュを解消しました。
- 受信したフレーム間でアバターの動きを補間するようにし、可変フレームレートでも滑らかに動き、フレーム保持時の SpringBone の震えがなくなりました。
- カメラのリセットを安定化し、繰り返しリセットしても同じ位置・向きになるようにしました。仮想カメラの高さを目線の高さに保ちます。
修正
- 長時間(約 3.2 日以上)連続稼働するとフレーム番号の精度が不足し、スタジオアプリの再生バッファでカクつきが生じる問題を修正しました。
[0.22.1-exp.1] - 2026-06-14
リモートアプリに「ワールド」ページを追加し、背景シーンを読み込めるようにしました。
機能
- リモートアプリに 「ワールド」 ページを追加しました。背景やステージのシーン(
.scene.lsb)を読み込み・切り替えして、配信の舞台(ワールド)を構成できます。
改善
- 肩・腰の姿勢デノイズを調整し、肩まわりの追従と安定のバランスを取り直しました。
- アバターバンドルの拡張子を
.avatar.lsbに統一しました(旧.lsavatar形式も引き続き読み込めます)。
[0.21.3-exp.1] - 2026-06-12
スタジオアプリを Built-in RP 版に一本化し、VRChatアバターとの互換性を向上しました。
破壊的変更
- スタジオアプリ(VirgoMotionStudio)を Built-in RP 版に変更しました。これにより、VRChat と同じ Built-in RP の見た目で表示されます。以前の URP 版向けに書き出したアバターは読み込めない場合があるため、最新の VRChat Avatar Transfer で書き出しなおしてください。
改善
- 描画品質に Fast / Standard / Beautiful のプリセットに加えて VRChat と同じ設定の VRC Low / VRC Medium / VRC High も選べるようにしました。
- 肩・腰の姿勢デノイズを調整し、肩まわりの追従と安定のバランスを取り直しました。
[0.21.1-exp.1] - 2026-06-09
独自の lsavatar 形式を追加し、変換したVRChatアバターをスタジオアプリで読み込んで表示できるようになりました。
機能
- リモートアプリのモデルファイル選択で、VRM に加えて lsavatar(AssetBundle)形式のアバターを選べるようにしました。
[0.21.0-exp.1] - 2026-06-08
姿勢がたまに大きくズレる問題を修正しました。
機能
- 送受信プロトコルにバージョン世代管理を導入し、Capture と Fusion/Studio のバージョン差を後方互換で吸収できるようにしました。送信する世代は Capture のアプリ設定で選択できます。
改善
- タイムコードがたまにワープすることで姿勢が大きくズレる問題を修正しました。
[0.20.12-exp.1] - 2026-06-04
姿勢制御を改善しました。
改善
- スクリーン/デプスフィルタと顔デノイザの閾値を調整し、姿勢制御を改善しました。
修正
- 有効な恒久ライセンスを保持している場合に、無効なセッションキーでライセンスが上書きされる問題を修正しました。
[0.20.11-exp.1] - 2026-06-03
手のトラッキングを安定化し、スタジオアプリとフュージョンアプリに外部接続オプションを追加しました。
機能
- スタジオアプリとフュージョンアプリに外部接続を許可するオプションを追加しました。同一ネットワーク上の別端末からリモートアプリで接続できます。
改善
- 手をロストした際に、体に対する相対オフセットで手首位置を復元するようにしました。
- リプレイ再生をゲーム内時間ベースに変更しました。
- UDP の受信処理を改善し、待機中の CPU 使用率を削減しました。
[0.20.8-exp.1] - 2026-05-28
「シーン」を「ライブシーン」に改名し、ライセンス操作まわりを改善しました。
改善
- 「シーン」を「ライブシーン」に改名しました。シーンファイルの拡張子が
.live.jsonになりました。 - ライセンスの入力・セッション・クリアと結果通知が、Fusion を単独で実行した場合でも完結するようになりました。
- リモートアプリに、引数が必要な機能を呼び出すための入力ダイアログを追加しました。読み取り専用プロパティのラベル表示と通知アイコンにも対応しました。
- ベクトル入力フィールドから未使用のジョイスティック入力を削除しました。
[0.20.1-exp.1] - 2026-05-11
フルカスタマイズ機能 LiveStudio SDK + VirgoMotion を公開しました。Unity 上で配信アプリを自作・改変できます。
配信アプリを自作できるUnity用テンプレート VirgoMotionStudioTemplate と、VRChat 用アバターを取り込むためのUnity用テンプレート VRChatAvatarTransferTemplate を公開しました。
破壊的変更
- シーンの構造を変更しました。以前のバージョンで保存したデータの一部は復元できません。
機能
- 新規シーン作成時にベースシーンを選択できるようになりました。
改善
- リモートアプリ側のシーン選択ダイアログ、リロード時の詳細ペイン挙動を改善しました。
修正
- シーン再接続時に詳細ペインが復元されない問題を修正しました。
- シーンに配置したオブジェクトの名前や表示状態が保存されないことがある問題を修正しました。
[0.19.0] - 2026-04-27
シーン編集機能を導入しました。VirgoMotionで編集したシーンの状態をファイルに保存し、読み込んで再編集できます。 これに伴い、アバター、スクリーン、背景ページを削除しました。
破壊的変更
- シーンフォーマットを変更しました。互換性がないため、以前のバージョンで保存したデータは復元できません。
- アバター、スクリーン、背景ページを削除しました。
機能
- シーンページを追加しました。オブジェクトの編集に加え、シーンの保存・読み込みができます。
- アバターにアニメーションパラメータを設定する機能を追加しました。
- トランスフォームエディターを追加しました。ビュー上で直接操作してオブジェクトの姿勢を編集できます。
- フリーカメラコントローラを追加しました。カメラの自由移動ができます。
- glTFモデルの読み込みに対応しました。
- カメラとglTFモデルをシーンに追加できるようになりました。
改善
- リモートアプリのUIデザインを変更しました。
- カメラページを改善しました。すべてのカメラを一覧で監視できます。
- オービタルフォローカメラの注視点を変更できるようになりました。
修正
- 表情ページで入力設定が保存されない問題を修正しました。
- PerfectSync対応モデルの自動判定が失敗する場合がある問題を修正しました。
[0.18.2] - 2026-03-20
PC環境によっては動作しないことがある問題を修正しました。
改善
- フュージョンページに表情キャリブレーションボタンを追加しました。
修正
- 身体のトラッキングが縦が伸びていた不具合を修正しました。
- iPhoneアプリと接続できないPC環境がある不具合を修正をしました。
[0.18.0] - 2026-03-15
主にトラッキングの改善です。手の動きがかなりスムーズになり、肘、腰が震えにくくなりました。 内部の仕様を大幅に変更しました。保存していたデータを正しく復元できない可能性があります。
機能
- アバターページを追加しました。VRM読み込み、物理リセットボタンをこのページに移動しました。
- アバターページにメッシュの表示/非表示を切り替える機能を追加しました。
- 背景ページに2D画像を背景にする機能を追加しました。
改善
- 手の動きがスムーズになりました。
- 身体のデノイザーの調整により、肘、腰が震えにくくなりました。
修正
- キャプチャーアプリとの接続直後に動かなくなることがある不具合を修正しました。
[0.17.5] - 2026-03-04
ライトページにアンビエントライトの編集機能を追加しました。
機能
- ライトページにアンビエントライトの編集機能を追加しました。
- 条件付きプロパティ表示機能を追加しました。
改善
- 手のトラキングが改善し、ワープしにくくなりました。
[0.17.4] - 2026-03-01
インストール手順によっては起動しないことがある不具合を修正しました。PCの性能に合わせて3つの画質設定から選択できるようになりました。
機能
- 画質設定機能を追加しました。Fast, Standard, Beautiful の3つのクオリティから選択できます。PCへの負荷が高い場合はFastを選択してください。
改善
- Spout 出力の解像度設定が反映されるようになりました。
- 手のトラキングが改善し、ワープしにくくなりました。
修正
- インストール手順によっては起動しないことがある不具合を修正しました。
[0.17.3] - 2026-02-24
0.17.2で発生した頭部が回転しやすくなる現象を修正しました。また、デュアルカメラでのトラッキングが大幅に改善されました。
修正
-
トラッキングの修正
- 頭部が回転する場合がある現象を修正しました。
- デュアルカメラでの腕のトラッキングを改善しました。
-
リモートアプリの接続問題を修正
- リモートアプリとの接続ができなくなることがある不具合を修正しました。
[0.17.2] - 2026-02-22
0.17.1で発生した身体が常に微動する不具合を修正しました。
修正
- トラッキングの修正
- 身体が常に微動する不具合を修正しました。
[0.17.1] - 2026-02-20
主にトラッキングの改善です。全体的に動きがスムーズになりました。
Studio App
改善
-
トラッキングの改善
- 全体的に動きがスムーズになりました。
- 手のトラッキングが失われても、手の形が初期化されないようになりました。
- デュアルカメラでの姿勢制御を改善しました。
-
物理ボーンの挙動改善
- 静止している状態にあるにも関わらず揺れていたスプリングボーンが揺れないようになりました。
[0.17.0] - 2026-02-07
デュアルカメラモーションキャプチャー機能を追加しました。iPhoneカメラを2台使うことで再現度の高い姿勢推定が可能ですが、現在は特定の姿勢で精度が低下する状況が多く、実用段階には至っていません。改善を進めています。将来はiPhone以外のカメラでもサポートする予定です。
Studio App
機能
- デュアルカメラモーションキャプチャー
- 実行にはカメラが2台必要です。実験中です。
改善
- トラッキングの改善
- 奥行方向の位置推定の改善しました。
[0.16.0] - 2026-01-31
フュージョンアプリのタスクトレイ対応を追加しました。
Studio App
機能
- フュージョンアプリのタスクトレイ対応
- フュージョンアプリ起動中はWindowsのタスクトレイにアイコンが表示されるようになりました。
- タスクトレイからリモートアプリを起動できるように
- フュージョンアプリのアイコンをクリックすることでリモートアプリを起動します。リモートアプリを終了してしまった場合に使えます。
[0.15.0] - 2026-01-26
オープンベータ開始に向けたUI/UXの改善が中心です。
Studio App
機能
- トラッキングが失われるとアバターを非表示に
- カメラから外れた際に不自然な姿勢で固まる現象の解決策として、標準姿勢に戻るのではなくアバターを非表示にすることにしました。
改善
- トラッキングの改善
- 全体的にスムーズになりました。まだ手の動きががたつくので修正する予定です。
- カメラのヨー角をリセットしてスタートするように
- リモートアプリのサイドメニューをシンプル化
- Exposed Objects, Exposed Types のページを非表示にしました。また、接続状況に応じてメニューに表示される項目が変化するようになりました。
- リモートアプリのUI/UX改善
修正
- リモートアプリのキャリブレーション時間の設定が無効になっていた不具合を修正
[0.13.1] - 2026-01-12
表情の制御を修正して、複数の表情が重ね合った状態になる不具合を修正しました。 加えて表情を複数選択してまとめて追加できるように改善しました。
Studio App
改善
- iPhone接続ダイアログのデザイン改善
- 表情の複数選択追加に対応
- 表情ページで表情を追加する際に複数まとめて追加できるようになりました。
修正
- 複数表情成立時の排他制御の修正
- ボタンを同時に押すなどして複数の表情が同時に成立させると重ね合わせ状態になり、表情が崩れる問題がありました。修正後は最後に入力した表情のみを優先するようになり、崩れなくなりました。
- カメラページから実験中のタグを削除
- Orbit Cameraのプロパティのリバートボタンが常に表示される不具合を修正
[0.13.0] - 2026-01-10
カメラページに直接カメラを操作できる機能を追加しました。
Studio App
機能
- カメラ位置編集機能を追加
- Orbit Camera を追加し、RemoteAppからカメラの姿勢をコントロールできようになりました。
- 動画
[0.12.4] - 2026-01-04
全体的に動きがスムーズになりました。姿勢制御特性で機敏な動きに設定するとガクガク感(静止時の手や体の震えではなく、動いたときにブレる感じのやつ)が否めない状態でしたが、だいぶ改善されました。まだ少し引っかかる感じがありますが引き続き対処していきます。
Studio App
改善
- トラッキングの改善
- 常にガクガクしていた頭部の動きがスムーズになりました。
- キャプチャー側を30FPS設定した場合に発生していた手の動きのガクカク感を解消しました。
修正
- RemoteApp: Exportしたjsonファイルの修正
- エクスポートの内容が不完全だった不具合を修正しました。まだありそうです。
Studio SDK
- RemoteAppとの接続エラーの修正
- 接続エラーの頻度は下がりましたが、まだ完全ではありません。引き続き対応していきます。
[0.12.0] - 2025-12-20
Studio App
編集したデーターを保存、共有することができるようになりました。これを使ってキャラクターを入れ替えることもできるようになります。 まだ実験中のため実用段階ではないですが、試してみてください。 あと、ライセンスの再設定必要です。
破壊的変更
- 表情のデータ構造変更
- 表情のデーター構造を変更しました。過去の編集したデーターは失われます。
- ライセンス仕様の変更
- ライセンスの仕様を変更しました。再発行したライセンスを入力する必要があります。
機能
- データのインポートとエクスポート
- プロパティのリバート
改善
- 顔トラッキング復旧時の姿勢制御改善
- 腕、手首の捻り補正制御の改善
Studio SDK
破壊的変更
- アバターコンポーネントの追加と表情のデータ構造の変更
- AvatarPoseApplierの追加
- AvatarExpressionConfigの追加
- AvatarControllerの構造変更
機能
- ライブサンプル(WIP)
[0.11.0] - 2025-11-25
UnityEditorを使ってフルカスタマイズで独自スタジオアプリを作れる Studio SDK を実験的リリースしました。触ってみたい場合連絡ください。 その影響で内部のアプリケーションを分離、通信周りの仕様に大幅な変更が加えられています。再度ライセンス情報を入力する必要があるかと思います。 この変更によりバグが増えている可能性もあるので確認、報告してもらえると助かります。 姿勢制御特性パラメータを追加しました。震えが目立たなく変わりにゆっくりした動きになります。好みに合わせて調整してください。 物理ボーンをリセットする機能も追加しています。
Studio App
-
フュージョンアプリを追加
- UnityEditor版を用意するにあたって、姿勢制御の機能を別アプリに分離することになりました。
- フュージョンアプリ動作中は画面に表示されません。普段意識する必要はなく起動、終了が自動で行われます。
- リモートアプリはスタジオアプリとフュージョンアプリ、2つのアプリと接続してコントロールします。
-
リモートアプリのUIデザイン変更
- デザインが一新され、ダークモードが追加されました。
-
物理リセットボタンを追加
- 物理ボーンなどがスタックした場合に使えます。
-
姿勢制御特性パラメータを追加
- 好みに合わせて震えるけど機敏な動き、ゆっくりしているけど滑らかな動きとを選べるようになりました。
-
全設定リセットの改善
- リセット後に再起動する必要がなくなりました。
-
ライセンス情報はフュージョンアプリで保持するように。
Studio SDK
- Studio SDK (UnityEditor版スタジオ) 実験リリース
- 実験中の段階です。破壊的仕様変更があることを前提で利用ください。
[0.10.1] - 2025-10-26
-
背景ページを一新
- 任意の360°パノラマ画像を背景として設定できるようになりました。
-
Joystickコントロールをモーダルダイアログ化
- 将来タブレット端末での操作を想定し、ジョイスティックコントロールを大きく配置しました。
-
設定ページにバージョン情報を追加
-
ライセンス情報の保存先をユーザーフォルダに変更
[0.9.0] - 2025-10-20
-
オフラインライセンス管理
- 有効なライセンスキーの入力するとウォーターマークが消えて、配信、撮影につかえるようになります。
-
画面設定ページを追加
-
Spout出力に対応
- 画面ページから設定を有効にできます。OBSにSpoutプラグインをインストールすることで、Spout出力を受けれるようになります。透明チャンネルも有効なのでOBS側で綺麗に合成できるようになります。
-
表情調整の
IsSynmetric処理を有効 -
顔と体の動きのタイミングがずれている問題の修正。
- 顔の動きを遅らせたため 0.3秒 ほど遅延増加しました。
[0.8.0] - 2025-10-14
- 表情の調整機能を追加
- 開発用に Exposed Objects, Exposed Types, Exposed Enums ページを追加
[v0.7.1] - 2025-10-02
- リモートのクイックスタートページのVRM読み込みボタンが機能していない不具合を修正
- 実験中のページを一旦削除
[v0.7.0] - 2025-09-26
- 体が変な方向に向いた状態で固定されることがある不具合を修正。
- 通信基盤のリファクタリング
- リモートのiPhone接続のQRコードが間違いて接続できない不具合を修正。
- リモートの設定ページに全設定リセットボタンを追加。
- リモートの開発中のページをわかりやすく表示。
[v0.6.1] - 2025-09-16
- ライトの細かなコントロールに対応
- VRMのコンストレイントが有効にならない問題を修正
[v0.5.1] - 2025-09-06
- 表情キーアサイン機能の復旧
[v0.5.0] - 2025-09-06
- VRM1.0対応
- 肩の捻り動作の改善
- リモートアプリとのネットワーク仕様の変更
[v0.4.3] - 2025-08-26
- 静止しても揺れものが震える現象を修正
[v0.4.2] - 2025-08-26
- キャプチャーアプリの接続判定の修正。デバイス接続ダイアログでキャプチャーとの接続を判定できるように。
[v0.4.1] - 2025-08-24
省略