Remote Control
jp.lilium.livestudio.remotecontrol の変更履歴です。
[0.21.2] - 2026-06-11
Fixed
ExposedObjectUtility.InstanceIDToObjectが、内部 API のUnityEngine.Object.FindObjectFromInstanceIDをリフレクションで呼ぶ代わりに、公開 API のResources.InstanceIDToObjectを呼ぶようにしました。Unity 6.1 (6000.3) で内部 API の引数がintからEntityId構造体へ変わり動作しなくなっていた問題に対応しています。公開 API は Unity 2021.3〜6000.3 を通じてint引数を維持します。
[0.21.0] - 2026-06-08
Changed
- メンバーアクセスをソース生成アクセサー方式に変更し、
Unity.Propertiesへの実行時依存を排除してリフレクションのオーバーヘッドを削減しました。 ExposedObjectを readonly struct 化し、ExposedObjectHandleに改名しました。プロパティアクセス時の一時ビューのアロケーションを排除しています。
Fixed
- 静的な
[ExposedClass]型が、全ゲームアセンブリの読み込み前に静的コンストラクターが走ると公開対象から消えてしまう問題を修正しました(アセンブリ読み込み後に属性を再スキャン)。 - 継承した
[ExposedClass]メンバーを宣言順で登録するようにしました。
[0.20.12] - 2026-06-04
Added
- LiveScene の読み込みに
switchSceneOnLoadオプションを追加しました。シーンを読み込んだときにそのシーンへ切り替えるかどうかを制御できます。
[0.20.11] - 2026-06-03
Added
- シーン保存時に live scene ファイルのパスをログ出力するようにしました。
[0.20.10] - 2026-06-02
- 機能的な変更はありません(モノレポのリリースに合わせてバージョンを同期)。
[0.20.9] - 2026-06-02
Added
- サーバーを全ネットワークインターフェースにバインドする
allowExternalConnectionsオプションを追加しました。
Changed
- ハンドラーをインスタンス単位で登録し、ルートをコンストラクターで宣言するようにしました。